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2011.05.16/Mon 20:56:01
GWにちょっくら静岡に行ってきました。
カレンダー通りのお休みなので、2・1・3・1・2という、途中仕事が1日挟まっている、妙なGWでしたが、
3連休、天気悪いでやんの!
富士山見れなかったよ。切ないにも程があるね……
いや、富士山見えなくても楽しかったけれど。
基本的に引きこもりなんで、たまの遠出が大冒険です。
…あ、京都小説書いてねぇ……。
………思い出さなかったことにしよう、そうしよう。
>las様
釈迦如来さんの普段着は、オシャレすると声をかけるのを躊躇するレベルなので、たまの普通の服は楽しくかけました♪
ケーキはたまに食べたくなりますよね!何かに託けて、理由を捏造し、時折ケーキ買って食べます(←)
レアチーズが好物なんで、食べ放題もレアチーズ食べ放題だったら……あ、でも飽きるかも…w(←
鴨の後ろ姿が音遠wwwwwい、言われてみるとなんかwわかるwww可愛いのに哀愁を誘う感じが、童顔なのに釈迦如来に淡い思いが伝わらない、というのに見事にマッチ…w
紫のお花は未だに謎ですが、綺麗なのでまた来年も見たいとwでも写真撮った場所は忘れてしまった…。
かっこよく取りに行って「ほめて~ほめて~」オーラ出しているのに「何危ないことしてるんですか!」とww
las様の小説、楽しみにしてますよ~♪ふっふっふ。(プレッシャー
花粉症ピークの頃に描き始めて、放置してたら花粉症が終わってしまった。
という感じで途中で話の流れがぐりんっ、と変わっているので不可思議な短編が、下記に放置されてます。
カレンダー通りのお休みなので、2・1・3・1・2という、途中仕事が1日挟まっている、妙なGWでしたが、
3連休、天気悪いでやんの!
富士山見れなかったよ。切ないにも程があるね……
いや、富士山見えなくても楽しかったけれど。
基本的に引きこもりなんで、たまの遠出が大冒険です。
…あ、京都小説書いてねぇ……。
………思い出さなかったことにしよう、そうしよう。
>las様
釈迦如来さんの普段着は、オシャレすると声をかけるのを躊躇するレベルなので、たまの普通の服は楽しくかけました♪
ケーキはたまに食べたくなりますよね!何かに託けて、理由を捏造し、時折ケーキ買って食べます(←)
レアチーズが好物なんで、食べ放題もレアチーズ食べ放題だったら……あ、でも飽きるかも…w(←
鴨の後ろ姿が音遠wwwwwい、言われてみるとなんかwわかるwww可愛いのに哀愁を誘う感じが、童顔なのに釈迦如来に淡い思いが伝わらない、というのに見事にマッチ…w
紫のお花は未だに謎ですが、綺麗なのでまた来年も見たいとwでも写真撮った場所は忘れてしまった…。
かっこよく取りに行って「ほめて~ほめて~」オーラ出しているのに「何危ないことしてるんですか!」とww
las様の小説、楽しみにしてますよ~♪ふっふっふ。(プレッシャー
花粉症ピークの頃に描き始めて、放置してたら花粉症が終わってしまった。
という感じで途中で話の流れがぐりんっ、と変わっているので不可思議な短編が、下記に放置されてます。
春の陽気に誘われて、真っ赤な頭を引き連れて外を歩く。
タモさんがゲストとおしゃべりしているぐらいの時間帯。てっぺんで輝く太陽が、遠慮なしに肌を焼いているのだが、今はまだ夏ではない。
まだ5月にもなっていないというのに、この暑さ。地球温暖化は現在も進んでいるのだろう。
俺は見たことないけれど。
横を歩く真っ赤な頭はしかし、温暖化を考える余裕はない。鼻のてっぺんと目元まで赤くして、少し辛そうだ。
今年からデビューした花粉症。症状からして、長く過酷な付き合いになりそうなので、とりあえず来年は早めに医者に見せよう。
……保険証ないから、釈迦如来に見てもらうしかないかな。
花粉症の薬とか持ってるんだろうか。
「あっちー……」
「雪見大福食べたいね」
「俺、ガリガリ君がいいー」
そう呟きながら空を仰ぐ君の腕。7分丈の袖からは傷跡がくっきりと顔を覗かせた。
俺は黙って、同じように太陽を仰ぐ。
そういえば、日本人は太陽が赤いとか言うらしい。
俺も日本人だけど、海外が長かったせいか、太陽はどちらかといえば黄色だ。
太陽は黄色いし、月は白い。
だから彼女は太陽じゃなくて。
「まぶしー」
「……太陽描くとき、何色で描く?」
「白」
即答した彼は、指差して「だって白いじゃん」と日本人らしかぬ事を言う。
国旗が泣いてしまいそうだ。
だから今度は月の色を聞いてみる
「薄い青」
彼にはそう見えるらしい。
見ているものは同じなのに、どうしてこんなに違うのか。
それとも見ているものが違うのだろうか。
彼女は何を思って月は赤いと言ったのか。
「でもさー、激しいから赤っていうのも納得できる」
赤は激しい色。彼は自分の髪をいじりつつ、苦笑してそう言った。
俺はといえば、その赤い髪を少し背伸びして撫でてやる。少しだけ硬い髪質が指の間をすり抜けてゆく。
まひるの赤は、暖炉の火。何処までも暖かくて、だから俺は、コレが手放せないのだろう。
「激しいっていうか、暑い」
「うん、暑い」
結局話はめぐりめぐってここにたどり着いた。
俺は苦笑して、彼は笑う。
「アイス買おー」
「雪見ね」
「ガリガリだってば」
どこまも意見が合わないまま、歩き続ける。
君が隣に居る限り。
>あとがき
幼稚園の時のアルバムの表紙って自分で書いたものを表紙にしてくれたんです。
僕は自分と先生を描いていたんですが、太陽は白でした。
周りの点々が赤く塗られていて、大人になった今、何故そんな色にしたのか自分が不思議でならない。
ていうか、私の色使いのセンスがハイパーすぎる。
ライオンの顔緑だし。
ウサギの顔青だし。
なに、あんたたち具合でも悪いんですか?
ていうか基本的に色塗ってある場所が少ないことから、めんどくさがりやだったのは幼稚園からだったようです。
着ている服はレインボーなのにね。
ちなみにこの頃から蝶々は好きだったようで、描かれている動植物の中でもっともカラフルだったりします。
大人になっても本質が変わってない自分に笑ったw
タモさんがゲストとおしゃべりしているぐらいの時間帯。てっぺんで輝く太陽が、遠慮なしに肌を焼いているのだが、今はまだ夏ではない。
まだ5月にもなっていないというのに、この暑さ。地球温暖化は現在も進んでいるのだろう。
俺は見たことないけれど。
横を歩く真っ赤な頭はしかし、温暖化を考える余裕はない。鼻のてっぺんと目元まで赤くして、少し辛そうだ。
今年からデビューした花粉症。症状からして、長く過酷な付き合いになりそうなので、とりあえず来年は早めに医者に見せよう。
……保険証ないから、釈迦如来に見てもらうしかないかな。
花粉症の薬とか持ってるんだろうか。
「あっちー……」
「雪見大福食べたいね」
「俺、ガリガリ君がいいー」
そう呟きながら空を仰ぐ君の腕。7分丈の袖からは傷跡がくっきりと顔を覗かせた。
俺は黙って、同じように太陽を仰ぐ。
そういえば、日本人は太陽が赤いとか言うらしい。
俺も日本人だけど、海外が長かったせいか、太陽はどちらかといえば黄色だ。
太陽は黄色いし、月は白い。
だから彼女は太陽じゃなくて。
「まぶしー」
「……太陽描くとき、何色で描く?」
「白」
即答した彼は、指差して「だって白いじゃん」と日本人らしかぬ事を言う。
国旗が泣いてしまいそうだ。
だから今度は月の色を聞いてみる
「薄い青」
彼にはそう見えるらしい。
見ているものは同じなのに、どうしてこんなに違うのか。
それとも見ているものが違うのだろうか。
彼女は何を思って月は赤いと言ったのか。
「でもさー、激しいから赤っていうのも納得できる」
赤は激しい色。彼は自分の髪をいじりつつ、苦笑してそう言った。
俺はといえば、その赤い髪を少し背伸びして撫でてやる。少しだけ硬い髪質が指の間をすり抜けてゆく。
まひるの赤は、暖炉の火。何処までも暖かくて、だから俺は、コレが手放せないのだろう。
「激しいっていうか、暑い」
「うん、暑い」
結局話はめぐりめぐってここにたどり着いた。
俺は苦笑して、彼は笑う。
「アイス買おー」
「雪見ね」
「ガリガリだってば」
どこまも意見が合わないまま、歩き続ける。
君が隣に居る限り。
>あとがき
幼稚園の時のアルバムの表紙って自分で書いたものを表紙にしてくれたんです。
僕は自分と先生を描いていたんですが、太陽は白でした。
周りの点々が赤く塗られていて、大人になった今、何故そんな色にしたのか自分が不思議でならない。
ていうか、私の色使いのセンスがハイパーすぎる。
ライオンの顔緑だし。
ウサギの顔青だし。
なに、あんたたち具合でも悪いんですか?
ていうか基本的に色塗ってある場所が少ないことから、めんどくさがりやだったのは幼稚園からだったようです。
着ている服はレインボーなのにね。
ちなみにこの頃から蝶々は好きだったようで、描かれている動植物の中でもっともカラフルだったりします。
大人になっても本質が変わってない自分に笑ったw
category: A-Zの物語
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